ジョコビッチの本を読んで、思いがけずもグルテンにビビり気味な私

テニスシーズン真っ最中。いよいよ四大大会ウィンブルドンですね。
錦織くんは大丈夫?? と心配な中ですが、
そういやうちの旦那さんが、ちょいと前にこんな本を読んでいました。

ジョコビッチの生まれ変わる食事
よくあるスポーツ選手の内容の薄い本ではなく、
こちらの本はかなり充実した内容で、スポーツのみならず、ビジネスマンにも応用できる考え方のヒントが載っているようです。
生活、マインド、ブレイクスルー、食事法、レシピ、ヨガ、ストレッチ・・
ジョコビッチを支える色々なクルーが活かされていて、社会人や食事に気を配っている人への啓発本として売れています。
私はふーん、と話半分で旦那さんの感想を聞いていただけなのですが、
とある実験をしてびっくり。まさか、この本の主題でもある「グルテンフリー」にこんなにビビりはじめるとは。。
まぁ、みなさんも試してみてください。
①片腕をまっすぐ真横に伸ばす
②手首あたりを誰かに下向きに押してもらう
  自分は上向きに抵抗する (このとき腕の高さがあまり動かない程度の均衡な力で押し合う)
③このとき抵抗に使った力を覚えておく
④今度は、パンをおへその前あたりに持って、片腕をまっすぐ真横に伸ばす
⑤また同じ力で誰かに手首を下向きに押してもらう
  自分は前回と同様の力で上向きに抵抗する

どうでしょう??
普通の人は、特に変わらず抵抗できるのですが、グルテンが体に合わない人は、なぜかパンを持っているだけで抵抗力が弱まってしまうのです。
私も、「パン持っただけで~?まさか~」と、全然信じてなかったのですが、
やってもらうと、なぜかパンをおへその前に持つだけで、腕が抵抗できない!!!!!
後日、何回か試したのですが、そんな結果になるのでびっくり仰天。
(ちなみにうちの他の家族メンバーはパンを持っても変わりませんでした)
こんなにパン屋さんめぐりや粉物(関西人なので)が好きなのに、
小麦が体に合ってないの
私のことは信じがたいのですが、
ジョコビッチは実際、グルテン(小麦に含まれる)を摂らない食事を心がけるようになってから、
劇的に体調が変わったそうです。
アレルギーかどうかという○か×の話だけでなく、
アレルギーでなくとも、体に実は合っていない食品ってあるんだな~とおもいました。
ということで、大好きなパン屋巡りも少し頻度が落ち、
朝食もごはん食が増え、パンやスパゲッティは少しビビりながら食べる、
と 図らずも思いっきり影響されながらグルテンを摂取するこの頃です。。
この「グルテンフリー」、特にアメリカで流行っていて、通訳ガイドの悩みのネタでもあるんですよね~
グルテン×なお客様は、うどん、ラーメン、天ぷら、お好み焼き、たこ焼き、くし揚げ、餃子、饅頭、ケーキ、、
寿司やハンバーグ
にもグルテンが塗られているらしいし、日本料理もかなり限定されるんですよね
まぁ、グルテンが体に合わなくても一般人は日常生活に支障はでないのですが。。
どれくらいの割合の人が合わないのかな~

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2015-06-25 | Posted in 日本の文化などNo Comments » 

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