なんだかうれしい!2015 @愛知児童総合センター

愛・地球博モリコロパーク内にある児童館で
「なんだかうれしい!てんらんかい」が開催されています。
谷川俊太郎さん+だれかとだれかによる絵本『なんだかうれしい』から発展したこの企画、
谷川さん好きとしてはずっと気になっていたので
今回はそちらに行ってきました☆

 

「なんだかうれしい!てんらんかい」

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©Aichi Children’s Center
cf. http://www.acc-aichi.org/2015/07/夏季特別企画なんだかうれしい2015/

『なんだかうれしい』(福音館書店)は、「谷川俊太郎+だれかとだれか」による絵本です。ごはんの炊ける匂い、どこからか聞こえてくるピアノの音、夕焼け空、理由はわからないけど心をくすぐられたような「なんだかうれしい」気持ちがあつめられています。
子どもも大人も、忙しく、大変で、どちらかというとつらいことに気をとられがちな日々ですが、だからこそ、毎日の生活の中のちょっとしたうれしいこと、うれしくて心が動かされたこと、そんな気持ちに気がつくあそびを考えました。
いろいろな人の「なんだかうれしい!」に触れたり、自分の「なんだかうれしい!」を探してみたり、みんなの「なんだかうれしい!」気持ちが広がっていく、そんなあそびにぜひご参加ください。

 

 
8/31までなのでもうほとんどの特別プログラムは終わってしまっているのですが、毎日常設の企画展はまだ開催されています。
あいちトリエンナーレ2016』連携事業の一環でもあるので、色んなアートにも実際に触れることができますよ☆

 

なんだかうれしい!がいっぱい隠れている!

まずは、「なんだかうれしいへや」へ。
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見てみたり、つなげてみたり、触ってみたり。
あちこちに小さくて可愛い小物も展示されていてなんだかのほほん♪
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「なんだかうれしい!」ことを体感したり発見すると、
そこらへんにいるスタッフの人たちが事務用のなんでもないハンコを押してくれます。
なんだかうれしくなるね☆
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あちこちの壁にはみんなの「なんだかうれしい!」ことが貼ってある。
読んでるとなんだかこころがぽかぽかしてくる
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あそびのスタジオ1では、「トコトン・トントン」と、土に道具で模様を付けてみる。
ひとつの道具でも 側面、端っこ、底・・
いろんな模様がつけれるね。
できあがった作品はしばらくたったらまた土に戻して
みんなで使いまわします。
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こちらでは枝でなんだかうれしい!を自由に表現。
と、ここでもう写真を撮っている余裕はなくなってきたので、写真はないのですが、、
館内そこらじゅうにアート作品や「なんだかうれしい!」発見がありましたよ☆
なんて心あたたまる企画なんだろう。
なんて大人がぽかぽかしている余裕はなく、
子どもたちは巨大遊具を走りぬけていきます。
愛知県児童総合センターでは毎週面白くてハイセンスな企画がいっぱいで、
ほんといつも関心します。ありがとー!

モリコロパークにある愛知県児童総合センター内の様子はこちら

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