近鉄 しまかぜ で伊勢志摩へ

近鉄 観光特急「しまかぜ」に乗ってきたレビュー!

近鉄の「しまかぜ」に乗ってきました!

全席プレミアムシート、ワイドビューのプレミアム列車です。

しまかぜ (5)
「伊勢志摩の晴れやかな空」をイメージした5000系しまかぜ

しまかぜとは、「第62回神宮式年遷宮」(~2013年)に合わせて導入された観光車両。
大阪難波駅・京都・近鉄名古屋駅それぞれと志摩の賢島駅の間を、水曜を除き1日1往復する。

近畿日本鉄道 しまかぜ http://www.kintetsu.co.jp/senden/shimakaze/

 

特徴はなんといっても、全席デラックスカー仕様

全6号車、定員138名。個室とサロン席以外は2列+1列の横3列。
本革を使用したというシートには、操作ボタンが色々付いていて、背中・足元リクライニングの他、マッサージ機能や読書灯もあって
なんだかマッサージチェア気分だ。 (コンセント付き)
ガイド業で欧米人の体格の大きな方々と乗ったのだけど、彼らもゆったりスペースには大満足。

しまかぜ (6) しまかぜ (7)
しまかぜ (4)

マッサージの力は強くなく、寝ながら長時間つけてられる。

 

1両目と6両目の両端は展望席になっているのだけど、
各席ワイドビューだし、正直志摩までの景色はイマイチぱっとしないので中ほどの車両でも十分だ。

名古屋↔賢島間だと、普通運賃と特急料金に+1030円でしまかぜに乗れるのだから、意外と安い(??)と思ったのは私だけだろうか?

一時は満席のこともあったが今は空いていることも多い。
多くの人が始発駅から乗って伊勢市で降りていく。

ネット予約もできるけど、近鉄に会員登録しなきゃいけないのと、座席指定が細かくできない(見逃しただけかしら?号車と2列席か1列席かは指定可能)のがちょっと難点だけど。

 

しまかぜ売りのカフェ車両

真ん中の車両はカフェ2階建て車両となっていて、車窓を楽しみながら沿線の名産を使ったメニューやケーキを楽しめる。
「海の幸ピラフ」「松阪牛カレー」「うな重」「サンドイッチ」など。
(注文しないと入れない。なぜか、始発終点近くでは閉店していて走行途中のみ開店。)
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ビールとか飲み物だけなら、アテンダントさんに頼めば席まで運んでくれる。

しまかぜ (1)

前半車両と後半車両にそれぞれ専門の「アテンダントさん」が付いていて、
あったかいおしぼり記念乗車証を配ってくれる。

せっかくなので、五ヶ所みかんのジュース (五カ所みかんは化学肥料少なめで育てられた南伊勢の名産。甘くてジューシー!)、「お菓子職人おとべ 米粉ミニリアスクーヘン」(リアス式海岸をイメージしたでごぼこの外側が特徴的な、伊勢のケーキ屋さんのバームクーヘン)を購入してみる。車内で楽しむのにぴったり。

 

しまかぜ車内を探検

たいていの乗客は、もの珍しさに一度は各車両を探検してまわっている。

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TV付き(前方車窓やBS、子ども向けコンテンツが見れる)の個室や
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サロン席

車いすにも配慮した席や、広くはないけど車窓を眺めながら吸える喫煙ルーム、ベビーカーまで入れれるロッカーや
小さなパウダールームまであったり。
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たまに流れる館内メロディーも「白鳥の湖」とかで優雅な気分♪

 

ちょっと優雅な旅にするなら、「しまかぜ」気分はなかなか良かったですよ!

 

→関連記事:賢島 ぶらり散歩MAP
→関連記事:[三重 伊勢・鳥羽・伊賀など] instagram

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2016-05-21 | Posted in Gallery, 三重No Comments » 

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