名古屋場所ならでは!入り待ちで楽しむお相撲さんファッションショー☆

7月に開催される大相撲名古屋場所。
ここでしかできないお楽しみをご紹介♪

横綱や大関たちの会場入りを間近で見られるのは名古屋場所ならでは!

両国国技館だと、上位の関取たちは車で直接地下駐車場までいっちゃうのでこんなことはできないのですが、
名古屋ではファンサービス(?)として正面入り口前に花道が用意されています!!

なかなか間近で見れない横綱たちにわずか1m先で声援を送れる大チャンス!

また、冬季はシックな着物を着こなす関取たちも、夏季はそれぞれ特注のオリジナル浴衣を着て登場します。
これもまたかなり見てて面白い。

チケットを持ってなくても見れるので、ぜひ楽しんでみて☆

名古屋場所ならではの特設花道

名古屋場所 会場入り

名古屋場所で入り待ちをできるスポットは計2.5か所。

正面入り口前に設けられたこの花道(車を降りて、100mほど歩いて会場に入っていく)と、
向正面側の関係車両の入口(ここだと車に誰が乗っているのか分からないことも多い)。
そして、会場の中の向正面記者クラブの横(力士が土俵へと向かう通路、仕切られた小さなスペースだが人気スポット)。

名古屋場所では、半券があれば再入場も一度認められるし、
チケットなくても見れる正面入り口前の花道には多くのファンが待ち構えています。

コアタイムは2~3時前くらい。

影が無いので熱中症に注意!

 

個性が光る、浴衣姿ファッションショーの開幕です!

日によって、見れる力士や浴衣が違いますが、この日のセレクトを一挙ご紹介♪

まずは、これぞ夏!
錦木

鮮やかなな空色に大輪の向日葵が、こちらの目にもくっきりと映り、大変爽やかで夏らしい印象を与えてくれます。
錦木。

今場所好調の宝富士。
宝富士

薄ピンクに宝船が、ギラギラしすぎず涼しげで、センスを感じます。

名古屋場所 (2)名古屋場所 (1)

こちらの関取衆はきちんと羽織をはおって。

着れる着物もランクによって変わります。
こういう四股名入りのオリジナルなのを着れるのは上位軍。
段々階級が上がるごとに、羽織をはおれたり、畳敷きの草履を履けたり、
幕下の下の方は年中浴衣だったり、と見た目でもかなりハッキリとした区分けがされているそうです。

千代の国。
千代の国

顔が男前! (浴衣の話じゃない 笑)

背中に猛々しい鷲 
玉鷲

爆発力ある玉鷲らしい。

紅富士が映える佐田の富士。
佐田の富士

コントラストが綺麗でとても印象に残ったので勝手に今日のベストドレッサー賞!

龍や虎柄は多い。
正代妙義龍
貴ノ岩 (2)貴ノ岩

後ろまで勇ましい絵柄の貴ノ岩は、勝手に今日のバックドレッサー賞!!

一文字をドン!ってのもカッコイイですね。
栃ノ心

魁聖

帯にもお国柄を。

モンゴル勢は狼。
逸ノ城日馬富士

逸ノ城と横綱日馬富士。

稀勢の里

稀勢の里、頑張ってください!

 

花道で待っているとスージョの黄色い声援が多くて昨今の相撲人気を知る。

ちょっと十両の取組時間には食い込んでしまいますが、
間近で力士の方々を応援できてテンションが上がります♪

「幕内の力士は全員会場入りしました」とスタッフの親方さんが最後は言ってくれたので(親切!)
みんなぞろぞろと会場へ。

名古屋場所ならではの楽しみです。

観客も浴衣姿で来場すると特典が☆ 夏ですね~


全力士ほか相撲関係者の顔写真付きプロフィールを部屋ごとに掲載しているので本場所観戦、朝稽古観戦に基本の1冊。

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コメント1件

 JulieAvand | 2017.01.14 13:06

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