1歳児と海外旅行!持っていってよかったモノ7選☆

おでかけの季節、我が家も海外旅行にいってきました

わが家にはチビキッズがいるので、あれもこれもと荷物に入れていると今までの身軽な旅スタイルになんだかプラスアルファがたくさん。。
それでも、小さなキャリーと手荷物鞄2つでいけましたけどね☆

今日は、持っていって正解だったなぁというチビっ子グッズを紹介します
海外旅行 1歳

 

幼児との子連れ海外旅行、重宝したもの7選

  • シールブック
  •   子どもと海外旅行 
      年齢と興味によりおもちゃは変わるとは思いますが、シールブック、めちゃくちゃ助かりました!!
      絵本やぬいぐるみはすぐ飽きちゃうし、入れては出すおもちゃやままごとグッズなどはテーブルから落として散らばると大変、音がうるさいのも迷惑。
      そんな中、初めてシールブックを買ってみました。
      ダイソーのと、ちょっと高いけど「いないいないばぁ」のキャラクターが載っているシール雑誌
      ダイソーのは、持ち運びしやすいサイズでレストランなどでも重宝。

      「初めて与えてみる」ってのも大事かも。
      うちはこのおかげで、飛行機も旅先も割とおとなしく席で過ごすことができました。

  • 羽織る上着、ブランケット
  •   海外はとにかく建物内・飛行機内など冷房が効きまくり!(夏期)
      子供は着るのを嫌がりますがやはり必需品でした。
      また、飛行機内のベビーベッド用に配られるブランケットはけっこう薄手なので、手持ちのベビー用タオルブランケットも使いました。

      飛行機内だけならブランケットを追加で頼めばいいのですが、それ以外のタクシーやバスなどでも使えるので、持っていってよかったなと思います。

  • 幼児用スプーン・フォーク
  •   私たちがいった国の多くのレストランでは、子供用のスプーンなどが出てくることはあまりありませんでした。
      大人用の重くてでかいスプーンは食べにくいし落とすとうるさいので、いつものスプーンを持っていって正解でした。
      日本でも持ち歩いていますがね。

  • エコバッグ
  •   2歳までの乳幼児は、飛行機代が無料で、しかもベビーベッドを用意してもらえます。
      ところがそれゆえ、離着陸時などのときに足元に手荷物を置くスペースがありません
      いちいちあれこれ出し降ろしするのは大変なので、あらかじめすぐ必要なベビーグッズをバッグにまとめておくと便利でした。
      ホテル内や近場観光中など軽装備のときにも便利です。

      離着陸時は下に荷物を置けないので、離着陸前は雑誌ポケットにシールブック/おもちゃとお菓子を突っ込んでおくのを忘れずに!!

  • 幼児食・おやつ
  •   好き嫌いの度合いによって準備量が変わるかとは思いますが、うちのおチビは結果的には幼児食は使いませんでした。
      もともとなんでも食べるので、インドネシア米やスパゲッティ、パンなど現地のメニューを食べてくれたので。(ちょっと味は濃いのは大目にみて)
      でもぐずり防止におやつはあげました。
      現地のは大抵濃い味なので、日本のをもっていくと安心です。
      
      飛行機内では離乳食(魚・ホウレンソウ?・人参?がそれぞれどろどろにスマッシュされ固められたもの)が出されましたが、なんでも食べるうちの子もあまり食べたがりませんでした。大人の機内食の方が食べてくれました。

      旅行会社で予約をお願いしていたので当日知ったのですが、離乳食かお子様メニュー、どちらか選べるみたいです。事前予約が必要なので要確認です!

      100ml超えていても、幼児食は機内持ち込みOKです。

      耳抜き対策について。うちの子はいつもケロっとしてるから、最近の飛行機は性能が良くなってるのかな、と勝手に思ってます。
      心配なら離着陸時にお菓子をあげてみましょう。

  • 抱っこひも
  •   うちの子もだいぶ重くなってきて最近使っていなかったのですが、乗り継ぎやホテルまでの荷物が多いときは必需品。
      
      ベビーカーは、持っていっても道がでこぼこで使いにくいところも多かったりするもの。
      しかも、飛行機に乗せるにも現地でのピックアップ時にも事前の予約が必要だったりする。
      だからうちの場合は、ベビーカーは持っていかなくて正解でした。

  • オムツにおわない収納袋
  •   うちは家ではトイレでできるのですが、旅先はオムツでしてもらいたい。。
      (結果的に、せっかくトイレトレーニング成功していたのに後戻りしましたが・・)
      
      ところが旅先では特別にジュースや水をたくさん飲ませてあげていたので、うんちがドロドロ状態。。
      日本みたいにそこらじゅうにトイレがあるわけではないので、におわない収納袋があって助かりました。

 

●そのほか持ち物・・
 (うちは軽装家族なので、恐らく多くの方々の半分くらいしか持っていっていません。なので下記は最低限のものだとは思いますが一応、参考になることがあれば。)
パスポート
  申請時は、パスポート申請用の写真を自宅で何パターンか撮って、申請所に持っていきました。
  正面向いて、背景無地で、口は閉じて、規格サイズの顔写真じゃないといけないので、けっこう撮影も大変です。
着替え・オムツ
  現地の水で洗濯したら、少し臭くなった・・
  ふとしたところに水遊び場があってびしょ濡れになったり、慣れないレストランの大きなコップをこぼしたりするので
  気になるなら多めの着替えはMUSTですね。
  あとはお寺に入るときに肌の露出NGとか、レストラン正装とかも事前チェックが必要かな。
水着
  日本ではラッシュガードが流行っていますが、海外の人はむしろ全身で日差しを浴びたい様子。
  なんだか「THE日本人」感が出てしまうし、日本よりかなり涼しかったのでラッシュガード脱いで泳いじゃいました。
  もちろん、これもお好みに合わせてですが。
お手拭き
  おしぼりが出てこないレストランも多いので、ウェットティッシュめっちゃ使いました。
  ナプキンじゃね・・
ベビーシャンプー、日焼け止め、虫よけ、歯ブラシ、、
  ベビー用は現地調達より日本調達が良さそう

  急な発熱などは十分起こりうるので、キッズがいるときは特に大事。
  乳幼児のうちはお金もかからないし、病院に相談してみてもいいかも。
  うちは以前処方してもらった解熱剤と、おなかの調子を整える薬を一応持っていきました。
授乳しているなら
  ミルクならけっこう大変かも。
  硬水は嫌がる場合とかも考えて、お水持っていかなきゃね。
  (ホテルとかの給湯器、中が汚れていないかも要チェック!)
おもちゃ
  散らからない、失くしてもいい、うるさくないもの
  うちは見せてないので無いですが、最近は動画プレーヤーとか持ってく人も多いですね。でもイアホンとか嫌がりそう。
  やはり子供がうるさいと嫌がる人は海外にもたくさんいるので
  マナーはなるべく守れるように準備したい。
“Hello””Thank you”を覚えていく
  日本語でもまだほぼしゃべれないけど・・
  海外でもたくさん話しかけられます。  
  現地スタッフの人たちはすぐひょいっと抱っこしてどっかいくので少しひやひやしました。。
  Helloにちゃんと反応できればもっと素敵な時間を過ごせそうです。  

 

こんな感じでしょうか?子連れ旅行は大変、心配ですが、飛行機代ホテル代がかからないのは今のうち!
子供に負担にならない、周りになるべく迷惑にならないようにだけ万全の準備をして、楽しんでみてください☆

子連れ旅行情報の参考になりましたらワンクリック
応援していただけると励みになります☆↓

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 名古屋情報へ

follow us in feedly
2015-08-14 | Posted in Gallery, 子育て情報No Comments » 

関連記事

Comment





Comment